というところで終わりました。
さて、どうなんでしょう?
体を冷やすということは、ダイエットにとって肝心の「基礎代謝」を減らすということに繋がります。
なので、一見食べないほうが良さそうにも見えますが、じつはそういうわけではありません。
体を冷やすといわれる食物にも、重要な栄養素が含まれているからです。
基本的にこれらの「体を冷やす」食物は、加熱して食べれば良いとされています。
結局はバランスです。
体を温める食物を多めにして、体を冷やす食物に偏らないように注意していれば良いと思います。
ちなみに、飲み物にも同様に、体を暖めるものと冷やすものがあります。
体を温める飲み物には、紅茶やほうじ茶、プーアール茶、ルイボスティなどが代表的です。
体を冷やす食べ物に偏ったときなどは、こういった飲み物でバランスを取るのも良いでしょう。
また、黒ウーロン茶は、脂肪分を体内に吸収しないので、脂っこい食事と一緒に摂ると、ダイエットやメタボ防止には一石二鳥ですね。

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